精神世界からの産物
精神世界への案内状
人が想像を巡らせ、あたかも目の前にそれがあるような、またはそれを信じ、その世界に固執してしまう。精神世界は、人に共感されるものから、なかなか万人に受け入れてもらえないものまで、人の数以上にその世界は生み出されいたるところに息づいています。創造が司る精神世界は、今このサイトを閲覧しているあなたにも生み出すことの出来る世界、あなた色の世界なのです。
誰でも生み出すことの出来る精神世界は時には神々の世界とあがめられ、信仰されて宗教になり、多くの人々の心のよりどころとなります。同じ精神世界を共有し、同じ精神世界について語り、さらに世界を大きく広げていきます。多くの人と世界を共有するということで、その精神世界にはだんだんと秩序が作られていきます。世界を守るための決め事です。精神世界は平等に人々を扱うのに、精神世界に生きる人々は、人を階層別に区別を始めるようになり、現実世界と酷似した世界へと変貌を遂げ、いつしか精神世界へのめりこんだ人々は現実世界と精神世界の区別がつかなくなり、より心地のよい精神世界へと生きる場所を移していくのです。
それでは、精神世界の扉をたたいてみましょう。あなたが共感できる精神世界も中にはあるかもしれません。そこにどの程度足を踏み入れるかはあなたにお任せします。